メールで「たまにはレオパの話もしてください」とレオパネタリクエストきました。
そうですね。
そもそも、ブログを書き始めた当初はレオパにハマりまくっていた時期で買ったレオパを自慢したくてたまらないので何かないか?と友達に聞いたら
友達♀ 「ブログ書いてみればいいしょ」
自分 「
ぷろぐ?なんじゃそりゃ?」
友達♀ 「今、結構流行ってるよ」
自分 「あーアレねアレアレ・・・」
?????
なんも知らんクセに知ったかこいてすぐさまインターネットで調べて
レオパ専用のブログ「ナウレオ!」を始めたのでした。
しかし悲しいかな自慢のネタはすぐに尽きてしまい来場者も少ない事でそのブログはすぐに閉鎖してしまいました。
その時のコンテンツを今のブログに載せ換えるという技はしなかった。根気が無かった。
そんなわけで今「レオパネタ書け」と言われると重複しそうで何を書けばいいかわからないんでとりあえずシェルターについて書いてみます。
基本的にレオパをペットとして飼っている方はシェルターを使っていると思います。
しかし、温室で多数管理している自分はシェルターを入れていません。
どのように管理しているかというとケージがシェルターのような状態

狭い引出しの半分ほど空気穴があけてあり、濡らした砂が常に片側に敷いてある感じ。
コツは通気が悪すぎず良すぎずって具合。
この飼育で今まで脱皮不全などは起きた事がありません。
半分以上は暗いのでストレスも感じていないようです。
しかし、店で販売中のレオパは展示しているので多数の視線をうけます。
それがストレスになるようなナイーブな生き物ではないと思いますがやはり隠れる場所くらいは作ってあげたい。
しかし、シェルターに隠れるとお客さんからレオパが見えない。
それで生まれたのがこのシェルターです。

「外から丸見え中から安心脱皮不全ゼロ自作安価飲み水兼用ウェットシェルターたまにフタをトイレにしちゃう奴もいるよ!2009版スペシャル」
略して「恩田式シェルター」 爆
用意する物 プリンカップ430cc キッチンペーパー 水 ハサミ
作り方

これは一般にはデリカップとも呼びますがクワガタショップなどでも販売されています。
プリンカップ430ccというと2種類あって縦長なのと平べったいのがありますが用意するのは平べったいタイプです。
カップの横にハサミでチョキチョキとレオパの出入り口となる穴を開けます。


入口の大きさはレオパのサイズによっても違いますが結構狭くても通ります。
穴の位置は底部より1,5〜2cm上に開けたほうが良い。(水漏れを防ぐため)
穴の大きさはなるべく小さいほうが良い。(乾燥を防ぐため)
キッチンペーパーを5枚
重ねて四つ折りにします。

それをがさつにカップに押し込みます。

水を注ぎます。
水はこだわりでミネラルウォーターなどを使っても良いです。長持ちします。
店ではアルカリイオン還元水を使っています。

キッチンペーパーに染みわたるほど、入口からこぼれない程度。
指でキッチンペーパーの角を押して表面をならします。

フタをして完成です。

古くなったのと交換してやったら早速入って行きました。

ちなみにベビーには200ccのプリンカップを使って作ってます。
かれこれ4年ほど使ってますが未だにこれを超えるシェルターには出会っておりません。(自画自賛乙!)
このシェルターのメリット
・作るの簡単
・材料が安い
・水入れ設置不要になる。
・脱皮時にはシェルターの内壁を使い上手に皮がむける。
・キッチンペーパーの交換をまめにすれば非常に衛生的。
・丸いのでケージの中央に設置するとコオロギが逃げ込む死角がない。
・透明なので24時間いつでもレオパが見える。寝顔がよく見える
・透明だけどレオパは隠れているつもりなので落ち着く。
・給餌のときは「コンコン」とケージをノックしたらレオパから見ても透明なのですぐに気づいて出てくる。笑
このシェルターのデメリット
・ビジュアル
・シェルター名
いかがでしょうか?
「恩田式シェルター」
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