題名を見るとPOPO店長の人格が破綻しているように感じられると思われるがそれは今に始まった事ではないのでスルーで・・・
ニシアフリカトカゲモドキそれは前にも書いたかもしれないがWILD個体とCB(飼育繁殖)個体では天地の差である。
何に差があるかと言えば飼いやすさに価格(爆)である。
WILD個体全てとは言わないが神経質なのか寄生虫でも居るのか面倒なトリートメントをしないと拒食で落としてしまう。
そして捕まえる時に切れてしまうのでしょう、尻尾が再生尾の個体が多い。
幼体時に切れて再生したなら可愛い形に再生するのかも知れないがアダルトサイズで切れ、しかもあまりエサを食べないのかしょぼしょぼで再生していると干しぶどうのようで見栄えも良ろしくない。
安さはかなりの魅力である。CBの3分の1〜2分の1でしょう。
WILD個体には昔、かなり泣かされたので悪口が多くなる。
全てとは言い切らないので反論はご勘弁。
ニシアフリカトカゲモドキの魅力はなんといっても大きく黒目がちな瞳であろう。
体も他のトカゲモドキに比べてもぼってりとし、肌触りは絹のようで爽やかな触り心地である。
そしてそのぼってりとした体を手に乗せるとゆったりとおとなしく、まるで弱っているかのごとく(笑)静かにしている。
しかし、ひとたびコオロギを見つけるやその可愛らしい顔がキッと引き締まり眼光鋭く、尾を小刻みに震わせ猫科の動物を彷彿とさせる狩猟を行う。
CB個体は入門種としても良いくらい丈夫で飼い易く、ペットレプタイルとしては最高のブツなのである。
何ゆえこれほどプッシュするかと言えば日本はアメリカに比べ、あまりニシアフCBの魅力を理解されている方が少ないように思うからである。
現在、店にも何匹かのニシアフを展示販売しているが見た人の反応が芳しくない。
確かにノーマルのニシアフの色柄は地味である。食事時以外は動きもなくつまらないように見えるだろう。
でも、興味を持ってよくよく観察し、触れてみてください。
きっときっとニシアフの不思議な魅力にとりつかれるはずです。
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