まぶしくない

POPOで初めてブリードしたニシアフリカトカゲモドキ。
本当は昨日撮影したんだけど途中でソメワケの撮影に夢中になったから本日に回しました。
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これが3月7日のハッチした直後の画像。
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で、これが80日目の画像。
フラッシュ焚いて撮るともっとオレンジがコユイんだけど売り物じゃないし良く見せる必要もないか~
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特筆すべき点。
アルビノなのに明るい所でも眩しがらない。
この子の置いている場所は真横から強烈に熱帯魚の蛍光灯が当たってるんだけどそのせいで明るさに馴れちゃった。
だから昼間でも平気でコオロギぼっかけます。

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この子の父親はちょっとでも明るいと目を瞑ってしまいます。
その顔がなんとも可愛い。
(/ω\)まぶしいいよ~




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ニシアフのハッチ動画有

昨日のギックリはウソのように治りました。
ニシアフのハッチ報告です。

一昨日の晩、インキュベーター内のかびた卵を整理(涙)していると唯一まともと思われる卵がグシュっとなっているのを発見。
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鼻っ面だけ出して呼吸をしている。
鼻の色でアルビノであると確信!やっほーぃ
を~~おぉ!出てきた!
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きもっ!
何この色?
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カンガルーの赤ちゃん?
へそがまだ吸収しきれてない未熟児のようです。
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でもとりあえずは五体満足です。
暖かい所で養生させてみますが心配だな~。
ここ1週間が山でしょうか。
無事に育ったらまた画像アップします。

ニシアフのハッチは今年はこれで終わりです。
たぶん産卵も終わったっぽいし・・・
ニシアフ初挑戦の今年は無理をせず親たちには栄養たっぷりつけさせて着たる来シーズンに備えることにしたいと思います。
って気が早いか?





ニシアフ生まれた~

やっとぅをぁあ~
やっと初のニシアフハッチ
実を言うと先月末にハッチ寸前で卵パンクして中のニシアフ死亡してた。。。orz
中身を確認すると栄養を吸収しきれていない小さい子が入っていました。
しかも1クラッチ2個中両方きれいなアルビノストライプ。。。更にorz

今日の朝は自分が次点昇格で市会議員になり、さらに町内会長も兼任するというシッチャカメッチャカな夢を見て目覚めても頭が混乱したまま店に出てきました。
日課となっている親ヤモリ達の産卵をなぜか今日は確認をせずにインキュベーターへ向かい扉を開けると
このしとと対面!
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むむ~ノーマルカラーかぁ・・・。
でも、ストライプだからまいっか~。
うひょひょひょひょ~と舞い上がる反面少し不安に。
この前死亡した卵の親とは別の母親の卵だったので本当にアルビノ出るんだろうか…。
仕入先の言葉を信用しての100%ヘテロアルビノの親だったのでもしかしたら偽物つかまされてたらノーマルカラーばかり出るのではなかろうかと。
しかし、!
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杞憂でした。
見事もう一個の卵はアルビノ、しかもストライプ。
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いや~生まれてくれてありがとう
そして自分を産んでくれた母上ありがとう
今日の感動は忘れない

この後に続く卵たちは駄目卵ぽいのばかりなのでこ奴らは大事に育てようかな。
じゃんじゃか生まれるんなら売る気にもなるかも知れんね。
悩み所ですわ~

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僭越ながらニシアフの魅力を語らせろやゴラー

題名を見るとPOPO店長の人格が破綻しているように感じられると思われるがそれは今に始まった事ではないのでスルーで・・・

ニシアフリカトカゲモドキそれは前にも書いたかもしれないがWILD個体とCB(飼育繁殖)個体では天地の差である。
何に差があるかと言えば飼いやすさに価格(爆)である。
WILD個体全てとは言わないが神経質なのか寄生虫でも居るのか面倒なトリートメントをしないと拒食で落としてしまう。
そして捕まえる時に切れてしまうのでしょう、尻尾が再生尾の個体が多い。
幼体時に切れて再生したなら可愛い形に再生するのかも知れないがアダルトサイズで切れ、しかもあまりエサを食べないのかしょぼしょぼで再生していると干しぶどうのようで見栄えも良ろしくない。
安さはかなりの魅力である。CBの3分の1~2分の1でしょう。
WILD個体には昔、かなり泣かされたので悪口が多くなる。
全てとは言い切らないので反論はご勘弁。

ニシアフリカトカゲモドキの魅力はなんといっても大きく黒目がちな瞳であろう。
体も他のトカゲモドキに比べてもぼってりとし、肌触りは絹のようで爽やかな触り心地である。
そしてそのぼってりとした体を手に乗せるとゆったりとおとなしく、まるで弱っているかのごとく(笑)静かにしている。
しかし、ひとたびコオロギを見つけるやその可愛らしい顔がキッと引き締まり眼光鋭く、尾を小刻みに震わせ猫科の動物を彷彿とさせる狩猟を行う。
CB個体は入門種としても良いくらい丈夫で飼い易く、ペットレプタイルとしては最高のブツなのである。

何ゆえこれほどプッシュするかと言えば日本はアメリカに比べ、あまりニシアフCBの魅力を理解されている方が少ないように思うからである。
現在、店にも何匹かのニシアフを展示販売しているが見た人の反応が芳しくない。
確かにノーマルのニシアフの色柄は地味である。食事時以外は動きもなくつまらないように見えるだろう。
でも、興味を持ってよくよく観察し、触れてみてください。
きっときっとニシアフの不思議な魅力にとりつかれるはずです。
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