ノコギリの仲間はあまり興味がなかったのでギラファとサバゲしか飼育していなかったが昆虫を販売している者として食わず嫌いもどうか?と思い、試しに片っぱしからやってみる気になりつつある。
が、すでに売れ残りのモーニッケとビソンは産卵セット済みだがどちらも未亡人(虫)で寿命が心配なのであまり期待はしていない。そちらはうまく幼虫がとれたら別にアップしたいと思う。
今回は入荷してしばし店頭に並べていたオキピタリスノコギリ。
元気が良いうちに採卵しようと思い自分で購入した。

クリーム色のさや羽がとても美しい。
ノコギリ特有の触ったら足を引っこめて疑死行動を取るので元気かな。

でも、メスを入れると懸命に追いかけてた。笑
08年7月9日
コナラ産卵木を一晩水に漬けて綺麗に皮をむいてアンテマットで完全埋め込み。
ケースは小。
次回のゼリー交換まで一緒にペア飼いしとこ〜。
08年7月26日
♂がプラケのフタの網目にアゴを挟んだままお亡くなりに。
やはり普通のプラケースはだめですね。
コバエ進入防止に挟んだ新聞紙は♂が破いてしまってコバエ入りまくりでした。
火炎噴射器で焼き払っていると♀まで焼き払うとこでした。
焦りましたが♀は元気でした。
とりあえず横面に卵1個確認できました。

メスは2セット目に入れる前に天に召されてしまった。
08年8月24日
メスの死亡を確認して3週間目の割り出し
2令幼虫が10匹アンテマットから取れた。
コナラ材の表面をきれいにマットを除くとあちこち産卵痕が見れた。
慎重に割り出す。

次々出てきて材からは1令幼虫が12匹
合計22匹でした。満足の結果です。
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