ベビーのごはん

久しぶりにPOPO流飼育術の更新です。

今回はPOPOでのベビー~ヤング用のフードの作り方です。
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熱湯消毒します。
食器は洗剤を使わないで洗っています。

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基本フードを12~15粒くらいで離乳食の場合はこの時点で熱湯でふやかします。
その上にせいちょうパウダーを振りかけます。

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小動物用粉ミルクを適量振りかけます。

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POPOでは十数匹分を一気に作るためゼリーは粉々にしてますがスプーンで少しずつちぎるようにかけるとよいと思います。
大きい塊のまま与えると抱えて持って逃げてしまう場合があり汚れてしまいます。

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大体、16gゼリーの3分の1を与えます。
成長するにつれてゼリーの量は最高1個まで与えてもよいです。
ゼリーを食べすぎて基本フードを食べなくならないように調整してください。
基本フードは通常15粒前後ですが成長期や寒い時期には30粒くらい食べる子もいます。
基本フードは食べすぎても問題は起きません。
逆に足りないことがないように毎日数粒余るように与えてください。

回数は一日一回です。
ゼリー~粉類~基本フードとおいしい順番に食べていきます。
基本フードは後回しになりますが最後に食べるので他の物を足さないようにしてください。

ゼリーばかり要求して基本フードを食べない場合はゼリーをストップして基本フードをしっかり食べるようにしてください。

離乳食のように水分を入れた場合、夏場など腐敗しやすい時期は2~3回にわけて作り直したほうが安心です。


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匂い対策

フクロモモンガを飼育をする上で気になるのが匂いでしょうか?
フクロモモンガを飼っていて気になる臭いというのはどの部分からする匂いなんでしょう。

体臭でしょうか?
それとも排泄物でしょうか?
はたまた人によっては餌の匂いだったりするかもですねえ。

もちろん生き物なので匂いが全く無いと言うことはありえないわけですが体臭はほとんど無いと思います。
よく言われるオスの匂いですがメスが近くにいた場合は頭と胸から分泌物が出ますので匂いがします。
しかし、オスは雌の発情に誘発され 発情しますのでオスのみで飼育している場合はほとんど匂いを出さないと思います。
自然に出る分泌物を濡らせたティッシュで気になったときに拭き取ってあげると良いと思います。

人に慣れてない個体がガス臭を出すことがあります。
POPOでは親から離したばかりのベビーが初日に出すことがあります。
おそらく野生のフクロモモンガは大人でも出すと思います。
臭腺の匂いですが人馴れしている個体が出した例は経験したことはありません。

部屋が匂う原因として一番多いのはケージ、寝床に染み込んだ尿の匂いかと思います。

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ワイヤー製のケージで飼育していると壁を自由に歩き回れますね?
すると野生でもそうしているようにフクロモモンガは少量ずつ、おしっこを壁に擦りつけながら歩き回ります。
マーキング行動なので防ぐことは出来ません。
まめに水洗いをするしかないです。

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プラケース飼いの場合は床部分のみなので毎日のキッチンペーパーなどの敷物の交換でにおいは防げるので楽です。
丸洗いするにしてもプラケースのほうが楽ですね。

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寝床に染み付く匂いは洗い換えを用意して頻繁に交換しましょう。

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清潔な寝床を心がけるようにすればフクロモモンガ自身も寝床を汚さないように気をつけるようになります。

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ちなみに人馴れしてない個体の場合は頻繁な寝床交換はストレスを与える原因になります。

基本的にフクロモモンガの体臭は無いに等しいのですがポーチが汚れているとその匂いがフクロモモンガに移ります。
シャンプーをすればいいのでは?と考えるところですがフクロモモンガに限らず小動物は水に濡らす事に注意が必要です。
濡れた体が乾く時に水分が蒸発しますが気化熱の原理で体温を急激に奪ってしまいます。
フクロモモンガは体が小さく低温に弱いので簡単に低体温症になってしまいますのでシャンプーは避けた方が良いでしょう。
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ポーチをまめに洗えば匂いは防げます。

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POPOオリジナル手作りフクモモポーチは洗うのが簡単で乾きも早いと好評です。

専用の消臭スプレーも販売されております。
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植物性由来の自然原料でできているようです。

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化学物質でできている日用品の消臭スプレーを使うより安全だと思います。
洗いにくい物に使うのに便利ですね。


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低体温症の予防

北海道特有の話になります。

適温は28度前後ですが睡眠時などは少々高めの温度を好みます。
疾病のほとんど聞かれないフクロモモンガですが死亡原因の多くが内臓不全に陥る低体温症かと思われます。

低体温症の主な症状は体温が低く動きが鈍い、鼻や手足が血流不足で白くなる、仮死状態で眠ったまま起きない、臓器が動かない、最悪の場合死亡するなど・・・とても怖い症状です。

予防策
・ヒーターがしっかり働いているか確認する。
・ケージにタオル等をかぶせるなどで気温を適温(28℃前後)に調節する。

低体温症になってしまった場合の対応
・人肌や遠赤外線ヒーターで体温を回復させる。(ドライヤーやお湯などで急速に体温上げるのは逆に危険です。)
・意識が回復したらシリンジなどで温かいミルクを飲ませる。
・排便しないようなら臓器が動いてないことが予想されるのですぐに動物病院に診てもらう。
いずれにしても低体温症が疑われるなら動物病院で診てもらうのがお勧めです。

冬以外
北海道の夏の暑さは湿度が低いのでフクロモモンガにとっては暑過ぎるという事はまずありません。
POPOの室温は大体28~30度くらいですが1年中、ヒーター(パネルウォーマー)はHigh状態で作動させております。
人間が暑いな~と思うような時でもフクロモモンガはヒーターの上で眠っていたりします。
本当に暑かったらヒーターの敷いていない部分に逃げてきて眠るので電源は入れっぱなしにしたほうが安全です。
油断してヒーターを切っていると夏でも夜半から明け方にかけての寒さで低体温症を発症することがあります。
電源のON,OFFなど細かい調整ができない場合は年中コンセント挿しっぱなしが一番安心できると思います。
北海道でのフクロモモンガ飼育の天敵は寒さであって暑さではありません。
ただ、暑さに強いといっても直射日光に長時間当てるのは避けた方がよいです。

冬場
北海道の場合、冬はストーブで部屋ごと暖めて飼われている場合が多いので低体温症になったという話は少なく感じます。
部屋ごと暖めれない方は発泡スチロールやダンボール等でプラケースを囲ったり、通気性の良いタオルや毛布をかけて保温に気をつけているようです。
蒸れには弱いので通気性の良い方法を模索してください。
電気代ですがパネルウォーマー8w(一番小さいもの)の場合、月に100円程度です。
ちなみにパネルウォーマーは消耗品ですので1年ほど使ったら性能が落ちる前や壊れる前に新品に取り替えることをお勧めします。

POPOで推奨しているケージは30cmのプラケースなので保温器具としてパネルウォーマー8wをご使用いただいていますがそれ以外のケージの場合はそれ専用の保温器具が必要になります。


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懐く、懐かせる、べた慣れ

今回は【フクロモモンガを懐かせる】です。

「懐く」という表現は主観によって違うと思われます。
そこで!
POPO流フクロモモンガ飼育術での「懐く」と言う言葉は下記のように定義してみます。
・飼い主を甘えた声で呼ぶ
・飼い主と他人を見分けて飼い主に飛びつき一緒に居たがる
・飼い主を舐める、撫でてもらいたがる

以上の点をクリアしたら十分懐いていると思います。

実際にPOPOにも名前を呼んだらくる子も居りますので「もっともっと懐いているよ」と言う方もおりますね。

フクロモモンガはコミュニケーションがとても大切な生き物なので毎日一緒に居れるだけ一緒に居てあげたいものです。
店長もヒマさえあればプッチと会話をしていますよ(*'-')フフ♪
話しかけても、もちろんプッチはしゃべれないので店長の手や顔を一生懸命に舐めて返事してくれます。
舐められたら撫で返し更に舐めてくるので撫で返し・・・エンドレスになります。
プッチはどこに連れて行っても逃げたりしません。
雑木林で放り投げても店長のところに一目散に走って戻ってきます。
・・・これは真似しない方が賢明ですがね。
店長は自信過剰の能天気野郎なので試してしまったわけですが・・・。
もしもプッチがパニックになって近くの木にでも登られたら今生の別れになりかねなかったと反省している次第です。

こういう悪例はさらりと聞き流して本題に入りましょう。

飼い主さんの理想として
「一緒にいるときはべったりと自分に懐いて離れないでどこにでも連れて行けちゃう子。」
ではないでしょうか?

最初からそういう子も居ますがそうなるには多少のしつけは必要です。

前回のPOPO流飼育術カテゴリーで出会いでも書きましたが。
懐かせる方法は出会いを読み返して参考にしてください。

飼い主に対して威嚇をしなくなったらだいたい懐いて来たといえるかと思います。
ここで注意したいのが懐いてもいないのにしつけをすると、されている側はいじめられてるようにしか認識しないかもしれませんので注意深く観察しましょう。

離れない様にするしつけとは
フクロモモンガが大人しくしてる時はできる限り一緒に過ごす。
飼い主の体から離れたがると狭いケージに戻す。
ケージ内である程度暴れまわり、落ち着いてきたら出してあげて一緒に過ごす。
上記を繰り返すだけです。
人間の体から離れたらと言う意味ですので飼い主さんの家族に飛び移ったりするのはセーフにしときましょう。

POPOで推奨している飼育ケージはプラケースです。
一般的に売られている昆虫用のプラスチックケース大、とかプラスチックケースLとか言われているものです。
幅は大体30cm前後のものですね。
この広さでバク転できますので運動はコレで充分なんです。

「せますぎなのでは?」という意見はもちろんあるかと思いますがPOPO流飼育術ではフクロモモンガが運動したいなら飼い主の体中を好きに走り回れば良いのです。
もしもこの飼育法で肥満になるとしたら運動不足が原因ではなく、栄養面が原因だと思います。


「広い所を好きなように走り回らせる」それを眺めるのももちろん楽しそうですね。
しかし、フクロモモンガに広いスペースを与えると野性化に近い状態になってしまいます。
いくら懐いてもフクロモモンガは家畜ではありません。
広い場所を自由気ままに野生と同じ動きをできると心も野生に近くなるという・・・飼い主にはあまり都合のよくない性格になりがちです。
本能ですからね。


本能を目覚めさせないようにするのがPOPO流飼育術での懐かせ方です。
この懐かせ方が可哀想と感じた方は無理にマネをしないでください。
最初に言った懐くという言葉は人それぞれなのですからね。
でも自分は胸を張って言います!
離れないで居てくれるフクロモモンガはかわいい!
可愛いから心底愛せます!

POPOでフクロモモンガを購入された方のほとんどが実践されておりますので皆さんご来店の際はフクロモモンガを連れてきてくれます。
そのついでに爪切り依頼も多いです。(1頭300円)

あとたまに聞くことなのですが。
ペット連れ禁止の場所や飲食店に連れて行くのはマナー上よろしくないと思いますので無断で連れて行ったりしないようにくれぐれも気をつけてくださいね。


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フクロモモンガ 餌 エサ

POPO流フクロモモンガ飼育術のエサに対する考え方はネットや書籍で見られる方法と違う部分が多々あります。
フクロモモンガをより健康に簡単に身近に飼う方法として独自の飼育法を模索し実績を作ってまいりました。
エサの事について飼う前、又はすでに飼っている方にも参考になれば幸いです。

POPO流フクロモモンガ飼育術が推奨する基本食は配合飼料の「モモンガのエサ」と副食「高たんぱくゼリー」のみで健康を保てます。
成長期や子育て中の個体にはミルクを飲ませたりエサにかけてあげるのもよいことです。

よく質問を受けるのが「昆虫を与えなくても良いのでしょうか?」と言うことです。
基本食と副食がしっかり栄養のバランス(租淡白の要求量を満たしている事、ビタミンが豊富な事)が取れていれば昆虫を与える必要はまったくありません。
逆に餌昆虫からの雑菌や寄生虫で調子を崩してしまう恐れもあります。
昆虫を与えてる個体は人工飼料を食べてくれない場合が多く、栄養バランスをとるのがとても難しくなります。
POPOでは人工飼料にしっかりと餌付けて販売する事でお客様の飼育を容易にしています。
生きた餌を与えることによりストレスを解消すると紹介されることもありますが手作りの小さな猫じゃらしなどで遊んであげるだけでも十分です。
注意、人工飼料をしっかりと食べてる個体でも一度、昆虫を与えると人工飼料を食べてくれなくなる恐れがあります。

食いつきの良い餌が良い餌とは限らないです。
あるメーカーの方が言っていたことが頭に残ります。
「小動物のエサなんて甘くすりゃなんでも食うんだよね~」と・・・w
大人のフクロモモンガですと自分の欲しい栄養を本能で感じ取るようです。
おいしいから食べるのではなく、必要だから食べるのです。
食いつきの良い餌を作るのは意外と簡単でメイプルシロップなどで甘くしてやればどんな偏食家な子でも食べてはくれます。
しかし栄養バランスが悪いと徐々に食べなくなってしまいます。
「甘くしたら食べる」この安易な餌付け法が原因で偏食傾向が強い子をより偏食に傾けて行き、最後は何を与えてよいか分からず昆虫のみを与えていると言う話もよく聴きます。

おやつや副食について
おやつを与える場合、与えて良い最低限の条件として主食と副食をしっかり食べている子である事。
POPOでは特におやつを与える必要性はないと考えていますが飼い主さんとしては自分の可愛いフクロモモンガにおいしい物をおやつとして与えたいと言う気持ちを持つことは当然かとも思います。
主食も副食もしっかり食べていない子におやつを与えるのは偏食に向かっていく原因になりますので注意しましょう。

刺激物や人間の食べ物は与えない方が良いというのはほとんどの方が理解できると思うので省きます。
何気なく与えてもよさそうに感じるもので注意が必要なものを挙げていきたいと思います。

果物
果物はリンゴやみかん、イチゴ、パイン、ぶどうやさくらんぼ等どれも良いおやつです。
しかし注意点があります。
農薬です・・・市販されているすべての果物に農薬がかかっていると言う認識を持ちましょう。
人にはまったく問題のない量の残留農薬でも人間の1000分の1の体重のフクロモモンガには簡単に致死量に達してしまうと言うことです。
よく洗う、皮をむくなど少しの気遣いで安心して与えることが出来るので実践してください。
もうひとつ果物で気をつけたいのが種です。果物の種には毒性のあるものが多く危険ですのでしっかりと取ってから与えましょう。
スイカのような水分の多いものや冷えすぎた果物は量を加減しないと下痢の原因になるので気をつけましょう。

種子類
ナッツ類、かぼちゃの種、ひまわりの種などの種子類はとても喜んで食べるのですが栄養の偏りや消化出来ないなどの理由で極わずか、もしくは与えない方向でお願いします。
パン、炊いたお米?・・・・・1年に数回くらいにしときましょうよ 笑

ペット用で販売されているおやつやサプリメント
ペット用ニボシも嗜好性が高いのですが嗜好性が高すぎる点と塩分が多くお勧めできません。ペット用と書かれていても塩分を抜いてあるわけではありません。
ペット用と書かれているものには人間用に販売するには品質上通用しないので、ならばペット用として流通させてしまおうという物がある事を知っておきましょう。
合成保存料が入っているサプリやゼリーなども多くあります。
合成保存料は基本的に発ガン物質なのですが対象動物の寿命が短い場合はメーカー側も気にせずに添加しているようです。
しかし、フクロモモンガは寿命の永い生き物なので発ガン物質をわずかずつでも取っていくと蓄積していくことが容易に想像できるかと思います。


ミネラルウォーターやアルカリ性で硬度の高い自然水は結石の原因になるので注意が必要です。

エサについては各店、各飼育者に持論があることかと思います。
批判や否定をする意図ありませんのでご気分を害された方は申し訳ありません。

飼い主さんは各情報を飼い主さんの都合のよいように良いとこ取りしてはいけませんよ。
良いなと思う方の飼育法は丸ごと真似してこそ有効なのです。

今回紹介したのはPOPO流フクロモモンガ飼育術でのエサについての考えです。
賛同頂ける方は丸ごと真似してくれなければ意味がありませんのでその辺はご注意を!

POPO流フクロモモンガ飼育術では簡単にそして健康的にフクロモモンガを飼育するという理想の上で実績のある方法を紹介いたしました。
ちなみにPOPO流飼育術を実践して頂いている方がフクロモモンガにかかる食費は月額平均1000円(おやつ代は抜きで)ほどです。

最後に参考になるかわかりませんが
昔の犬のエサって人間の残飯だったんですよね~
当時の人は犬は8~10年くらいで死ぬもんだと思っていたものです。
しかし最近はどうですか?
ドックフードを与えて飼育することが当たり前になった現在犬が15年ほど生きたって聞いても驚かなくなりましたね。
それほど栄養バランスの取れたものを与え続けるという事は健康に良いと言う事の参考になるのではないでしょうか?

フクロモモンガの寿命については色々説はありますが。
POPOに来られている店長とも仲良くして頂いている方が飼っていたフクロモモンガは14年生きました。
11年目で死に掛けたのですが店長のアドバイスでエサを改善して頂き、それが効いたのかその後3年生き伸びたことも言い添えたいと思います。

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