アダルトのネッタイヨロイトカゲが脱皮しました。

この手のトカゲはパーツごとに脱皮するんで綺麗にガバっと皮が剥けてくれないのが歯がゆいのですがこの個体も尻尾の皮を残してありました。
しかし、このトカゲたちの本来の姿はこの色なのですね。
剥けた皮は赤茶色でしたがその下にこのような鮮やかな色が隠れていたとは…。
白と黄色と黒が絶妙なバランスでさながらミニサンゲイザーです。
この感動は画像ではわかりづらいですがケージの中でこの一頭だけ際立って綺麗です。
どの個体も一回も脱皮していないのでいずれ皆、この色になってくれるといいな〜と楽しみです。
POPOで生まれた子どもたちは成長期なのでいつも脱皮中、脱皮前で白く曇っていましてある程度の大きさになるまではこの色にならないでしょうね。
WILDのアダルト個体達はバタついてハンドリングできないというか無理にしないようにしていますが子どもたちは人間馴れしているようでわりと大人しく指や手に乗ります。
この前入荷したシャベルカワリアガマ

このトカゲは初めての入荷ですが本当にイイです。
サイズが小さい割にがっちりしていて寸詰まりで可愛らしく、いかにも丈夫そうです。
ハンドリング時はバタつかないで手に乗りますがケージの中では活発に動き回っているので見ていても飽きません。
餌食いもとても良く、心配いらずでストックしています。
この飼いやすさはCBだからなのかな?
WILDとの差があるのかわかりませんがこいつらがスタンダードだとしたら初心者にもお勧めできるトカゲだと思います。
店での設備は45cmのレプロに50Wハロゲンスポット、マルチパネルヒーター、パワーUVB15w1本、敷き砂はネイティブサンドカルシウムです。
シェルターは常設せず、入れたり出したりしながら動きを楽しんでみてます。
メスは隠れていたシェルターを取ると穴を掘ったりバスキングしたり文鳥のようにチョコチョコと動き、合間にコオロギを投げ込んだらすぐに飛びついてむしゃむしゃ食って・・・。
その横でオスは水をちびちび飲みながら大人しくしてます。
どちらのトカゲも最終的に60cmケージがあればペアもしくは♂1♀3くらいのハーレムで飼えると思います。
省スペースで飼えるので日本の住宅事情にあったトカゲだと思います。
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